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プリザーブドフラワーとは?造花との違いや魅力をわかりやすく解説

近年、ギフトやインテリアとして人気のプリザーブドフラワー。

dahlia-preserved-flower

お客様
お客様
「生花なの?」
お客様
お客様
「造花と何が違うの?」
お客様
お客様
「どれくらい長く楽しめるの?」

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

この記事では、プリザーブドフラワーの特徴や魅力、造花との違いについてわかりやすくご紹介します。

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーとは、本物の花を特殊な加工で長く楽しめるようにしたお花です。

生花を加工液で脱色し、花の美しさを保ったまま着色することで、みずみずしい状態を長く保つことができます。

プリザーブドフラワーの桜

水やりの必要がなく、数年楽しめることから、ギフトやインテリアとして人気があります。

造花との違い

プリザーブドフラワーと造花の大きな違いは、本物の花かどうかです。

プリザーブドフラワー

 本物の花を加工したもの

造花

布やプラスチックなど人工素材

そのため、プリザーブドフラワーは

・花びらの質感

・自然な色合い

・繊細な形

など、本物の花ならではの美しさがあります。

dahlia-preserved-flower

同じ花でも、花びらの形や咲き方が少しずつ違うため、ひとつひとつに表情があるのも魅力です。

プリザーブドフラワーはどれくらい持つ?

プリザーブドフラワーは、お部屋の環境によって差がありますが、綺麗な状態で3〜5年ほど楽しむことができます。

↓こちらは私が結婚の記念に制作したプリザーブドフラワーのフォトフレームです。(2018年12月に撮影)

プリザーブドフラワーの写真立て

↓8年経った現在のフォトフレームの状態がこちらです。(2026年3月に撮影)

結婚の記念品 プリザーブドフラワーのフォトフレーム

ずっと日の当たらないキャビネットの中に飾っていました。

数年前に地震で棚から落ちてしまい、左側の写真部分のガラスが割れてしまいましたが、幸いお花は無傷で色褪せることなくとても綺麗です。

名入れプリザーブドフラワーの写真立て

直射日光や湿気を避けることで、長く美しい状態を保つことができます。

水やりが不要なので、お手入れが簡単なのも人気の理由です。

長く楽しむためのコツ

プリザーブドフラワーを長く楽しむためには、いくつかポイントがあります。

直射日光を避ける

強い日差しは色あせの原因になります。

湿気の多い場所を避ける

湿気が多いとお花が傷みやすくなります。

エアコンの風が直接当たらない場所に飾る

乾燥しすぎると花びらが傷みやすくなることがあります。

この3つを意識すると、より長く楽しめます。

ギフトとして人気の理由

プリザーブドフラワーは、プレゼントとしても人気があります。

両親贈呈品のプリザーブドフラワー

理由は

・長く飾れる

・水やり不要

・インテリアとして楽しめる

という点です。

そのため

  • 誕生日プレゼント
  • 結婚式での両親贈呈品
  • 記念日ギフト
  • 送別ギフト
  • 卒業祝い
  • 入学祝い
  • お見舞いギフト

など、さまざまなシーンで選ばれています。

ご両親贈呈品のフラワーフレーム

ガラスドームや名入れギフトも人気

最近では、ガラスドームに入ったプリザーブドフラワーや、文字入れ(名入れ)できるフラワーギフトも人気です。

ダリアのプリザーブドフラワー ガラスドーム

スズランのプリザーブドフラワー ガラスドーム

お名前や記念日の日付、メッセージなどを入れることで、世界にひとつだけの特別なプレゼントになります。

誕生日や結婚記念日など、大切な日の贈り物として選ばれることが増えています。

名入れプリザーブドフラワーフレーム

 

まとめ

プリザーブドフラワーは

・本物の花を加工したお花

・長く楽しめる

・水やり不要

という特徴を持つフラワーギフトです。

造花とは違い、本物の花だからこそ花びらや咲き方にそれぞれ違う表情があります。

大切な人へのプレゼントや、お部屋を彩るインテリアとしてもおすすめのお花です。

プリザーブドフラワーフレーム

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